骨盤 ゆがみ 姿勢

産後の抱っこ

 

 

新生児の時から半年くらいまで、音や動きに敏感で、布団におろすと寝ない子だったため、おろしては泣き、やっと寝たと思っておろすとまた泣くの繰り返しで、ずっと抱っこしっぱなしでした。上げ下ろしの動作で一日が終わることもあるほどで、常にかかがんだ状態でいることが腰への負担を大きくしていたと考えています。お風呂も一人で入れていたので、冬場は寒さも気にして、ベビーバスからバスタオルの位置まですばやく移動させるため、不自然な前かがみのまま、急に動かしたりを無理にでもしており、そこで一気に腰痛が加速したように思います。その時に方法を変えればよかったのですが、風呂場と脱衣所の形状から最短で赤ちゃんを移動させるにはその方法しか思いつかず、主人がいれば変わってもらえるのですが、なかなかそうもいかずに、痛みは我慢しながらも続けていました。一番つらいのは朝に布団から起き上がるときで、気合を入れないと痛さでごろごろと寝返りを繰り返して起きるのをためらうほどでした。

動作をゆっくり、急に動かさない

 

 

ずっと抱っこしていると腕が辛くなるので、力を分散させようとつい腰に体重をかけてしまいます。また、揺らして寝かそうとするので、常に動いており、その振動なども腰に負担があかる原因になります。急に動かない、動作はゆっくりを心がけ、腰に刺激を与えないようにし、主人にツボを押してもらう、ストレッチなど、気持ちよく腰を伸ばせる時間をつくりました。また、骨盤がゆがんでいることも腰痛に繋がるので、骨盤ベルトを常に装着し、座る姿勢はできるだけ良い姿勢を心がけました。骨盤ベルトは効果的で、姿勢が良くなると痛みは和らぎます。足を組んで座ったり、片方に重心をのせた立ち方などをすると翌朝などに激痛の原因となるので、おんぶだと腰はかがんでくるし右左に揺れてしまい、私には不向きだったので、抱っこ紐を使うときは均等に体重が乗るように前抱っこのみにしました。

 

人それぞれ楽な抱き方があると思うので、しっかり見極めることも大事です。

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